移動昇降式足場/リフトクライマー

日本リフトクライマー協会

リフトクライマー協会トップページへ日本リフトクライマー協会のご案内活動内容リフトクライマーの特徴リフトクライマーの使用例お問い合わせ
リフトクライマーの特徴

HOME > リフトクライマーの特徴 > 工法比較

リフトクライマーの特徴
Wタイプ(PW-18/35)
Sタイプ(PW-6/12)
工法比較
マンション大規模修繕工事をお考えの皆様へ
TEL・FAXでのお問い合わせ

工法比較

様々な面で効果を発揮
リフトクライマーは従来工法と比較して、安全面や作業性、環境面において優れた効果をもたらせます。また、組立・解体にかかる時間を大幅に削減することで、工期短縮、トータルコスト削減につなげます。
ここでは、マンション大規模修繕工事煙突解体工事における移動昇降式足場リフトクライマーと枠組足場の比較をご紹介いたします。

1.マンション大規模修繕工事

リフトクライマーと枠組足場の比較表

リフトクライマー

Wタイプ

Sタイプ

枠組足場

高さ

・標準マスト 120m
・強力マスト 210m

・標準マスト 60m
・強力マスト 120m

・足場高さ45m以上は補強が必要

許容積載荷重

・ツインマスト  3,900kg
・シングルマスト 2,100kg

・ツインマスト  2,400kg
・シングルマスト 1,040kg

・1スパンあたり250kg
 (600枠使用の場合)

運搬台数
※1200uの場合
(W=30m×H=40m)

10tユニック車 往復4台

10tユニック車 往復4台
(Sタイプは6tユニック車)

10tユニック車 往復8台

10tユニック車 往復8台

組立解体
※1200uの場合
(W=30m×H=40m)

組立3日・解体3日

組立4日・解体3日

組立7日・解体5日

組立7日・解体5日

施工性
常に最適な高さで作業ができる
作業床幅1.3m(最大2.5mまで拡張可)
常に最適な高さで作業ができる
作業床幅0.7m(最大1.7mまで拡張可)

・足場の高さ調整ができない
・足場巾0.6m(600枠の場合)


風対策

・最大風速15.5m/秒まで使用可能
・飛散養生シートの開放も可能
・機械本体に風速計の設置が可能

法令での規制は「強風時は中止」とされており、目安は10分間の平均風速10m以上にて作業中止
生活環境
工事中でも眺望や日照を遮らず、普段と変わらない環境で生活ができる
常に暗いシートで覆われておりほとんど日照が入ってこない
防犯面
作業床を2階以上で格納し、外部からの進入を防止する

枠組足場を伝って侵入される危険性がある

マンション大規模修繕におけるリフトクライマーと枠組み足場の比較写真

外 観

内 観

作業スペース
閉塞感
リフトクライマーなら
閉塞感の緩和
足場が視界を遮る
リフトクライマーなら
視界を遮る
狭い作業空間
リフトクライマーなら
広い作業空間

2.煙突解体工事

煙突解体工事におけるリフトクライマーと枠組足場の比較

枠組足場とリフトクライマー、どちらも使用した現場での比較

リフトクライマー

枠組足場

組立解体

約20日
小型レッカーで設置可能

約3ヶ月
大型レッカーが必要

工 期

約100日

約180日

作業性

常に最適な高さで作業
昇降がラク

昇降が負担になる

動 力

必要

不要

トータル
コスト

枠組足場と比較して
 約25%ダウン

-

この現場は1本目の煙突で従来足場の組立に苦労したため、2本目はリフトクライマーが採用されました。
リフトクライマーの可動アニメーションへ
Copyright (C) 2010 liftclimber Association All Rights Reserved.