移動昇降式足場/リフトクライマー

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安全性・作業効率が向上
マンション大規模修繕工事など改修工事を行う場合、マンション全面を仮設足場で囲い、その中で作業をするのが一般的です。
しかしながら、作業床の高さが作業位置で合わず、無理な体勢での作業となったり、作業工具を下から運ばなくてはいけないなど、作業効率があまり良いとはいえません。

移動昇降式足場「リフトクライマー」建物全体を囲う必要が無いので、作業効率も上がり、トータルコストの削減も可能な工法です。
従来工法



【従来工法】

リフトクライマーとは?

移動昇降式足場「リフトクライマー」 移動昇降式足場「リフトクライマー」とは、足場設備・荷上げ設備・荷取り・荷さばき設備を兼ね備えた多機能型移動昇降足場です。
外壁に設置されたマストと呼ばれる三角支柱に沿って、必要な時に必要な場所へ作業エリアが移動するので、最適な高さで施工できます。
リフトクライマーの詳細はこちら

リフトクライマーの特徴

移動昇降式足場「リフトクライマー」は、マンションの周辺住民への影響を低減し、高い安全性により施工会社の皆様にも安心してご利用いただけます。

1

高い安全性

高い安全性
専門スタッフがサポート
墜落災害防止

万が一の場合も安心してご利用いただけるように様々な安全装置を装備しております

専門知識を持った当協会会員会社スタッフが計画、組立て指導、定期点検、整備を行っており、サポート体制が充実しております 枠組足場に比べ、高所での組立て・解体作業が少なく、墜落災害防止が図れます
2

作業効率の向上

組立て・解体・移設が簡単
最適な高さで作業可能
作業床が広い

建物の全面に足場を組む必要が無く、組立て・解体・移設が簡単に行えます

細かな高さレベルの調整が可能なので、作業者は常に最適な高さで作業ができます

作業床が広いので、材料や工具など必要な資材を積荷にし、作業場所へ移動できます

トータルコストの削減

人件費削減
運搬費・資材スペースのコスト削減
工期短縮・コストダウン

作業効率の向上により、人件費を削減することができます

枠組足場に比べて使用する資材が少ない為、運搬費や資材スペースのコストが削減できます

作業効率が向上するので、工期短縮によるコスト削減が可能です

4

環境に配慮

CO2削減
生活制限の緩和
防犯性の向上

クレーン作業の削減や資材運搬量の削減により、騒音や排気ガス、CO2の発生低減が図れます

居住者の皆様は、工事中でも眺望や日照を遮らず、普段と変わらない環境で生活ができます

建物全体に足場を組まず、夜間は昇降ステージを2階以上に格納しますので、不法侵入を防止できます

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こんな時はどうなの?Q&A

どのようなマンションで使えるの?
高さ120m、幅32.1m(ツインマストの場合)まで設置可能ですので、中・高層マンションなどあらゆる建築物でご利用いただけます。
また、ベランダや出窓など、凹凸のある外壁でも対応可能で、構造物が傾斜していても壁に沿って設置し、斜めのまま移動することも可能です。
高さ120mまで設置可能
操作するのに特別な資格は必要なの?
いいえ、資格は必要ありません。
操作レバー(ジョイスティック)を上下するだけでリフトクライマーが昇降しますので、誰もが簡単に操作できます。
操作レバーを上下するだけ
リフトクライマーを設置する場合に必要な届出はどのようなもの?
日本では労働安全衛生規則 昭和43年8月付け基発第541号により足場として取り扱うこととなっています。
よって、リフトクライマーは枠組足場と同様に、安全衛生法安全衛生規則第87条、第88条に定められる届出が必要となります。(高さ10m以上、60日以上設置の場合)
届出は枠組み足場と同様
関連法令についてはこちら
必要な資機材を積荷できるとのことですが、許容荷重はどのくらいなのでしょうか?
リフトクライマーの許容荷重は、設置方法によって変わっています。
ツインマストの場合は3,900kg、シングルマストの場合は2,100kgとなります。
許容荷重
リフトクライマーは電動とのことですが、上昇時に万が一停電になった場合はどうなりますか?
リフトクライマーは電気で動いています。
ですので、停電になると昇降できなくなってしまいますが、緊急時は手動で下降することができます。
停電時は手動で下降できる

その他リフトクライマーに関する詳しい説明

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